私のブサイクエピソードをご覧あれ!

そうです、誰が見てもはっきりわかってはいることなのです。私は小さい頃からいわゆるブサイクなんです!だからと言って、あからさまにブサイク扱いはしないでもらいたいんです。

ブサイクであることが原因で不利益を受けた経験なんて数えきれないほどあります。

1、小学生のころのブサイクエピソード

小学生の頃、まだ自分がブサイクであるという自覚がはっきりなかったので、不覚にも学芸会の役決めでお姫様役に立候補してしまいました。

立候補者は3名でオーディションでのセリフを言わされたのですが、やっぱり落とされて先生には「○○ちゃんにはもっと似合う役があるからね」と言われて、配役されたのはカエルの役でした。そしてお姫様役には、その時には気がつかなかったのですが、自他共に認める美少女なんです。

当然です。子供心なりにさすがにカエル役は傷つきました。

2、高校生のブサイクエピソード

そんな私は高校生になってもやっぱりブサイクでした。高校の文化祭ではクラスごとに出店をすることになっていて、私のクラスは女子高ならではのメイドカフェを出店することになりました。

みんなそれなりに可愛く変身できているのですが、やっぱりブサイクな私はブサイクなままでした。クラスメイトと先生の失笑を買い、客の入りに影響するからと、男性総支配人の格好をさせられレジ担当になりました。

近所の男子校の子達も来ていたので強烈に恥ずかしかったです。

3、大学時代のブサイクエピソード

そして大学時代には居酒屋でアルバイトをしていたのですが、そこの店長は完全にかわいい子ひいきで、ブサイクの私には「おまえ、見た目アレなんだからさー、ちゃっちゃと気をきかせて空いた皿とかグラスとか下げてこいよ!」と暴言を吐きましたよ。

辛いのは、その時周囲の子達がクスクス笑っていたり、フォローにならない慰めのコメントを囁くことでした。お客さんの中には、言い過ぎだよ!っといいながら笑っている人もいました。

さらに、見た目がいまいちで愛嬌を振りまいてもオーダーが取れないからという理由でバイトの時給を上げてくれませんでした。

さすがに、現在は無事に事務職として働いておりブサイクだからと言ってセクハラのような不利益な扱いは受けていませんが、過去の数々の扱いは今でも深く傷となって忘れることは出来ません。

ちなみに結婚どころか恋愛もしたことありません。(31歳 事務職)

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